ねこフェス in SANNENZAKA vol.7
2月4日(水)10:00 AM~3月1日(日)5:00 PM

ねこ好きによる、ねこ好きとねこのための祭典
ねこフェス in SANNENZAKA vol.7
7年目の今年は、初参加の12店舗を含め、50を超えるブランドが参加!
とにかく猫しかいない会場では、ただ買うだけではなく、チャリティ企画や保護猫の譲渡会も開催!

【保護猫支援プロジェクト】
猫と暮らすなら保護猫という選択肢を…
そんな思いから始めた保護猫譲渡会も今年で6年目。
今まで、メインプロジェクトとして実施しないまでも、保護猫へのチャリティは、着実に歩み続け、保護猫を支援する出店者も毎年増えています。
始まって7年目、開催8回目の今年は、本気で保護猫支援プロジェクトを実施します。
毎回2日間ずつ開催していた譲渡会も、今年は、長い会期に合わせて計4回開催を予定。
いつもより多い開催ですが、それでも譲渡会場に来れない猫たちはたくさんいます。
来れない猫たちも見て欲しい。その思いから、今年は、ジョートフル熊本の協力により、会場に家族募集のファイルを設置し、いつでも見れるブースを作ります。
また、チャリティ商品として、保護猫たちの写真シール付きの「保護猫印の特製スコーン」やブックマーカーなどを制作しました。
一緒に暮らすことはできないけれど…という方もチャリティ商品で、お気に入りのねこを連れて帰ってください。
集まった支援金は、譲渡会を運営するチームにゃわん(動物愛護団体、代表:竹内恵美子)のハンデを持った猫たちの医療費に使用します。
「チームにゃわん」は、熊本県内の保健所やセンターに収容されている猫達の中から、病気や怪我を負い、治療が必要とされる猫たちを優先してレスキューしており、月々にかかる医療費は約50万円強。
猫たちが安心して暮らし、ずっとの家族を見つけるために、まずは安心して治療を受けることができるように支援します。

■支援先の「チームにゃわん」とは…
熊本県内の保健所やセンターに収容されている猫達の中から、病気や怪我を負い治療が必要とされる子たちを優先して保護し、新しい家族へと送り出す活動をしています。
当団体で保護している猫の数は約60匹で、その半数はハンデを持った子たちですが、全ての子たちに笑顔で迎えてくれる家族を探しています。
【保護猫譲渡会】
日程:2026年2月8日(日)、14日(土)、22日(日)、28日(土)
時間:13:00~14:00(予約優先)
会場:蔦屋書店熊本三年坂 犬走り(三年坂側入り口横)
13:00より受付を済ませた方を、数組ずつご案内します。
譲渡を希望される方は、その場でスタッフと面談を行って頂きます。
※その場で連れて帰ることはできません。
※不妊手術の実施、毎年のワクチン接種、健康診断をお約束ください。飼い主さんには、ワクチンや不妊手術費用の一部負担をお願いします。
- 開催期間:2月4日(水)~3月1日(日)
- 時間:10:00~23:00(最終日のみ17:00まで)
- 場所:1階 POP UPイベントスペース
注意事項